イグニスの婚活マッチングサービス「with」(ウィズ)が周りで話題になってた件

ここ最近、自分の周りの結婚ラッシュが止まりません。ものすごい勢いで結婚と出産の投稿がFacebookやTwitterなどのSNS上でされています。結婚ラッシュ、出産ラッシュって本当にあるんだなと思いました。

全国の結婚年齢の平均は男性:31.3歳/女性:29.4歳にですが、東京都の場合は男性:32.4歳/女性:30.5歳となっています。自分は20代最後の年代なのですので、統計を見るとまあこんなものかな?という感じでもあります。かつてITベンチャー企業で勤務していた時やシステム開発の仕事をしていた時などは本当に激務で、休む暇もないくらいだったのですが、その時の仲間も続々と結婚していっているんですよね。一体どこで出会っているのかと不思議に思います。
聞いてみると、婚活系のサービスを使っている人もそこそこいてビックリします。そんなキャラじゃなかった人もいて、二度ビビックリ。しかも結婚間近の人まで複数いたり。



結婚・婚活マッチングサービスが自分の知っている会社からも続々とリリースされていて、なかでも目を引いたのがイグニスの「with」(ウィズ)というサービス。婚活系のサービスって結構怪しいのが多く、運営している会社も評判が必ずしもいいと言えるものではなかったように思いますね。明らかにフェイクの女性がいるサービスとか使ってなくても容易に想像できるものだったり。実際に、とある会社のサービスを興味本位(出会い目的ではなく、サービスの中身を知りたいというビジネス的な目的)で使った友達がいたのですが、存在しないおとりのアカウントとか結構あったとか言ってましたし。

イグニスはスマホアプリの企画・開発で上場した企業で、現在も東証マザーズに上場しています。かつて、自分は株式を所有していたこともあり(現在は未保有)、会社の企画力とかマーケティング力はかなりのものがあります。利益も右肩上がりですし、会社自体も順調そのものという感じです。わざわざサクラを使うようなことはする動機がほぼないので、他社よりは圧倒的に安心感があります。

婚活サービスとか結婚マッチングサービスって、会員をいかに集めるかというのが重要なので、本来であれば非上場の会社ではなく、イグニスのような上場企業がやることが望ましいと思います。信用力とマーケティング力がサービスの質をそのまま決定づけることは間違いなく、利用者は敏感に感じ取るのでしょう。withが伸びているのも頷けます。

with(ウィズ)の特長

  • メンタリストのDaiGoの監修アプリ
  • メンタリズムを使った性格診断
  • 診断結果を基にしたマッチング機能
  • Facebookが必須で、ニセアカウントを排除
  • Facebookのウォールには投稿されない安心のサービス運営

メンタリストDaigoの名前を冠したアプリですから、サービスがグレーな運営をしている心配が非常に少ないのが特長でしょう。もし、法律に違反するようなことをしていたら、イグニスだけでなく、Daigo自身にも責任が飛び火する可能性があるので、サービス運営の透明性はお墨付きだと思います。

withはもっとメディアで情報を発信してもいいかもね

ミクシイが運営している「YYC」みたいにもっと面白い情報を発信してもいいんじゃないかな?という感じはあります。例えばこういうものとか。

人とつながりたいという動機って結構「波」があると思うんですよね。仕事が忙しいとどうしても仕事優先、そのあとは睡眠優先で人との出会いって日常のなかでは優先順位が低くなりがちですからね。でもでも。付き合っている人がいない人のほとんどが異性の友達や交際関係を求めているような気がするんですよ。

こういう人たちって、ふとしたことがきっかけで、例えば自分のタイプの女性や男性とすれ違った、営業先の女性が可愛かった、男性が爽やかでカッコ良かったとか。あとは、好みのタイプの異性がYoutubeにでていたとかそんな些細なことがきっかけで、恋愛意欲がふつふつと湧いてくると思うんですよ。だから、もっとユーザー数増やしてもっと魅力的なサービスになっていくためにはウィズが企画したバラエティー企画を撮影アンド放送してもいいんじゃないでしょうかね。

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