優待&高配当が魅力の三井製糖<2109>を購入

おととい月曜日に三井製糖を100株購入。
ここ1年くらいの株価を振り返ってみますと、株高の状態にあるため手を出しづらい状況が続いていましたが指標面でも割安感があったので思い切って購入、となりました。

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三井製糖の株主優待内容

三井製糖の株主優待内容は3,000円相当の自社商品等となっています。
※以下、Yahooファイナンスから引用

換金性の高いQUOカードなどの優待も素晴らしいですが、こういった調味料も嬉しいですよね。砂糖って料理には欠かせないですし、使わない家庭のほうが圧倒的に珍しいのではないでしょうか。

以下、優待を受け取ったブロガーさんの記事です。参考までに!
三井製糖 -コバンザメの株日記

国産のさとうきび糖、レモンシュガー、やんばる糖(沖縄やんばる地方の黒砂糖)などは珍しく、優待ではじめて食べてみた!という人も多いのではないかと思います。そういう意味では、この優待、商品の啓蒙に大いに貢献していますので事業には大きなプラスになっていると言っても過言ではないでしょう。※ちなみに、このやんばる糖は一口大になっており、お菓子としてもそのまま食べても美味しいそうです。(三井製糖のHPより)

業績など

2012年〜2016年3月期までの売上高、経常利益率は以下の通りです。
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※三井製糖のIRページから引用をしています。

売上高、経常利益ともに前期比プラスで推移していますが、売上高に対する経常利益率が改善しているのが目をひくところです。短信を見てみますと、工場の稼働率が改善したことガスの調達コストが改善したことが大きかったようです。

会社分析や株価の業績チェックなど

ここ最近のテーマは、会社の業績や経営状態をチェックするKPIを自分のなかに設定することです。
いままで、PER(株価収益率)やPBR(株価純資産倍率)を主として見ていました。特に純資産を中心とした企業の財政状態の把握に努めて来たわけですが、その他にも企業の価値を評価する軸を持ちたいなーと考えています。

そんな折、三井製糖のBS、PL、CFを分析している記事を見つけました。
会計活用術:最終回 三井製糖の「渋くてかっこいい決算書」
既にこの記事が執筆されてから6年以上経過しているのですが、キャッシュフロー計算書の分析など安全面をきちんと評価することなどはすぐにでも取り入れたいなと思いましたし、いまでも十分に役に立つ内容だと感じました。

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