2016.11.25 保有株含み損益 -RSI上位にいたオカダアイヨンが引き続き好調

先週同様、オカダアイヨンが好調です。
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※このほか、現金が695,000円ありますので総資産は1,029,500円(先週比△4,500円)となります。

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RSIについて

株価が好調だったオカダアイヨンですが、少し前までRSIも結構上位に来ていました。
RSI(Relative Strength Index)とは、相対力指数という指標で買われ過ぎ、売られ過ぎを判断する指標です。
計算式は以下の通りです。

RSI(%)=(特定期間の値上がり幅の和)÷(特定期間の値上がり幅の和+値下がり幅の和)×100

一般的にRSIは70%を超えると買われ過ぎ、30%を下回ると売られ過ぎと言われています。
先々週の14日時点で、オカダアイヨンは全市場のRSIで2位でした。(81.13%)
参考:〔テクニカルデータ〕東証1部RSIランキング=14日

このRSIという指標ですが、割安銘柄を探す際にも参考になる指標だと考えています。
特に最近の円安株高で割安銘柄の発掘が難しい局面では活躍してくれるのではないかと思いますし、東証2部のRSI上位銘柄については肌感覚として割安株が多い気がしますので、積極的に狙っていきたいです。

上昇相場における株式の売買について

いつも拝読しているブログのひとつである「エナフンさんの梨の木」のなかで、こんな記事がありました。

こんなに全体相場が高い水準で買っても良いだろうか?
このなかで、2012年の11月あたり、当時日経平均株価が9000円~10000円くらいのタイミングで「こんな高いところで買っていいのか?」と質問を受けていたそうです。
その後日経平均株価は皆さんがご存知のように20000円を超える場面もあったのですが、9000円~10000円の水準で「高値圏」というのはいま考えると笑い話のようですが、当然未来のことは分からなかったので仕方ないことでもあります。

もしかすると、アメリカの大統領が交代するタイミングは日本の株価が上昇トレンドに入ったのかもしれませんね。
いずれにしても自分が持っている投資の軸(ここ最近は低PBRまたはネットネット株が中心)は維持しながら、直近の株価推移に惑わされない売買が必要になるのではないかと思います。

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