リスクとリターンの関係について

愛読ブログ「エナフンさんの梨の木」にて、興味深い記事があったのでメモ。

リスクとリターンの関係、という記事ですが株式投資(現物)においては損失が限定されるという話。
ピーターリンチも著書のなかで、

あなたの損は、それぞれの株に投じた金額に限られる一方で(ゼロ以下になり得ない)利益には天井がない。1000ドルを投資した場合、最悪で1000ドルを失うだけだが、素晴らしい株に投資すれば15000ドル、20000ドル、あるいはそれ以上を数年間で得ることができる。人生で株式投資で成功するために必要なのは大幅に値上がりする幾つかの銘柄であり、それらによるぷたすは期待外れの株の損失を埋めて余りある。

と言っています。
エナフンさんの梨の木では、下値リスクについても言及されており、

私の個人的な経験上の話で恐縮ですが、
上手く行けば4倍高が狙えるような、割安成長株を長期保有するのであれば、
いくら下げても、大抵は半値程度で下げ止まるでしょう。

とのことです。私の投資している銘柄も投資してから半値以下になったものはいままでありませんし、そう考えるとピータリンチのいう10倍株を狙いに行ってもリスクはかなり限定的になるかと思います。
新規銘柄に投資する際に臆病になった時に思い出したいことだと感じました。

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