失敗を認める勇気と株を売却するタイミング

私は通勤で新幹線を利用しており、途中携帯の電波が入らない区間があります。
その時に最近読んでいる本が「ピーター・リンチの株で勝つ」です。

そのなかに、「失敗を認める勇気」という言葉が登場するのですが、ここ最近保有株が含み損状態の自分にとっては、この言葉が「保有株を売却し、損切りをすべき」と示唆しているように感じられて仕方がありません。
しかし一方で、含み損状態にある銘柄は直近の決算を見ても購入当初から成長のストーリーに変化が見られないのも事実です。

この週末にいろいろ考えた末、購入当初のストーリーが崩れ、保有するに値する株にならない限りは辛抱強くホールドするのが正しい姿だと思うようになりました。
株価の一時的な上下動で株を売却するのは私にとってはすべき行為ではない、という結論です。

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