登山関連株のまとめ

いわゆる祝日法により2016年(平成28年)から施行される山の日。
「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」を趣旨としており、今後国民の「山」への関心が増すことが予想されます。

現在の健康志向が強まっている状況にも後押しされ、株式市場では登山関連株が一段と盛り上がることが考えられますので、関連する銘柄をピックアップしてみようと思います。

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ゼビオ<8281>
株価:2,291円
PER:23.72倍
PBR:0.88倍
「ゼビオ」、「ヴィクトリア」の名前で東日本を中心に店舗展開。
登山、アウトドア用品に加えてゴルフ専門店も展開。本社は福島県郡山市。
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ゴールドウイン<8111>
株価:6,260円
PER:20.19倍
PBR:2.48倍
「チャンピオン」、「ザ・ノース・フェイス」など有力ブランドのスポーツウェアを製造・販売。登山好きな女性をターゲットに「山開きパーティー」イベントを開催するなど積極的。
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スノーピーク<7816>
株価:3,250円
PER:81.97倍
PBR:8.92倍
高価格・高品質な登山用品のラインナップが特徴のアウトドア用品メーカー。
スノーピークのブランドが徐々に浸透しており、熱熱なファンが多いのも特徴。2014年12月新規上場。
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登山人口の推移など

少し古い資料になりますが、全国でも屈指の山岳を抱える長野県が発表した統計よると、登山人口は年々増加傾向にあることがうかがえます。
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出典:http://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/sangakusounan/documents/06shiryou3.pdf

そういってみれば最近、FacebookなどのSNSでも登山のことを投稿する人が増えたように思います。
自分の友達は首都圏に集中していますので、多くの人が高尾山か富士山(あと、少数ですが筑波山)への登頂しているようです。
大都市圏のすぐ近くにも登山に適した山が多く存在することも手伝って、登山がより身近になっていることをここ最近感じますので、関連銘柄をウォッチしていきたいと考えています。

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