中国の信用バブル崩壊で上海総合指数-8.5%

今日の日経平均は大きく値を下げ、前週末比194円43銭(0.95%)安の2万0350円10銭で大引け。
あちゃー、また中国起因の下落きちゃいましたね。

7月9日の暴落以降、中国政府の介入で株価を必死に下支えしてきましたがついに決壊。
この暴落により、中国に投資をしていた世界中のヘッジファンドが手を引き、さらに信用買いに走っていた中国国内の投資がポジションを清算したものと言われています。今月上旬の暴落時は、政府の介入が僅かながらでも効果を表しており、その期待感からか株価は悪化の一途をたどるということはなく推移してきましたが、今回の暴落で、政府に対する期待はほとんどなくなり、しばらく下げ続けるでしょう。

日経平均先物も現在20,070円まで下げており、しばらく試練が続きそうな予感です。

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