会社四季報2015年夏号を購入!さっそく、UBICの情報をチェックしてみました。

6月12日に発売になった会社四季報2015年夏号を購入してみました。



保有株のうち、特に自分が期待している銘柄はUBICなのですが、銘柄欄の矢印が「↓↓大幅減額」となっていました。
そして、見出しは「回復緩慢」と同じくネガティブな印象がどうしても残ります。

四季報によりますと、米国市場の開拓費用が営業利益を圧迫しているとのことでしたが、個人的には米国事業はかなり拡大の余地があり、既に収益に貢献しているように思います。

UBIC、北米が好調 (日本経済新聞 2015/5/19)

どちらかと言うと、人工知能関連の収益化の方が懸念事項かなと思ったのですが、こちらも医療分野(NTT関東病院との提携)や、マーケティング分野(ISIDとの提携)、さらに四季報でも触れられているセキュリティ分野(情報漏洩防止ソリューションの製品化)での進展が前期にあったため、特段心配することもないように思います。四季報で報じられているのとは裏腹に個人的にはかなり楽観視しているというのが本音です。

話は変わって、先日経済産業省の広報誌にUBICが登場しました。
それがこちら!


スクリーンショット 2015-06-15 0.50.26http://www.meti.go.jp/publication/data/newmeti_j/meti_15_06_07/book211/book.pdf
 

「2050年のBusiness」と銘打たれたこの特集では、人工知能が社会に対して果たすべき役割について書いてあります。UBICの人工知能ソリューションが社会に普及すれば、犯罪の抑止、流通の最適化など人間の持っている能力以上の効果をもたらすことができるのは明らかです。

ここ最近、IRも少なめで株価もパッとしないですが、社会の大きな需要に応えるような事業を行っているUBICに投資し続けたいと考えています。
バフェットが言うように株券ではなく、事業を買うという感性を大切にしたいなーと改めて感じた今日このごろ。

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