日々公表銘柄の指定が解除された翌日の値動きを調べてみた

UBICが本日付けで日々公表銘柄の指定を解除されました。
UBIC日々公表解除

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しばしば日々公表解除後は暴騰する、なんてことを耳にしますが実際のところどうなんでしょう。そこで、無作為に20ケースほどをPickUPして、解除日後の株価の変化を見てみました。

日々公表銘柄の指定解除後の値動き
銘柄 解除日 株価(前日比)
TASAKI<7968> 2015/01/20 1,977(△130)
MCJ<6670> 2015/01/08 469(▲17)
カネヨウ<3209> 2015/01/07 83(▲1)
OTS<4564> 2014/12/25 570(△41)
ケアネット<2150> 2014/12/22 915(△123)
アサカ理研<5724> 2014/12/17 2,612(△141)
ホットリンク<3680> 2014/12/08 1,186(▲93)
ダイヤ通商<7462> 2014/12/02 162(▲4)
アスカネット<2438> 2014/10/21 2,965(△60)
アクセルM<3624> 2014/10/21 2,485(△95)
enish<3667> 2014/10/21 2,333(△98)
ユナイテッド<2497> 2014/08/05 3,400(△450)
アドウェイズ<2489> 2014/02/12 1,888(▲137)
メディア工房<3815> 2013/08/14 1,615(▲46)
アドアーズ<4712> 2013/08/14 242(△2)
アルテック<9972> 2013/08/14 322(▲7)
日本サード<2488> 2013/05/27 1,740(△238)
ファーマF<2929> 2013/05/22 499(▲42)
KLab <3656> 2013/05/22 646(▲96)
イーブック<3658> 2013/05/22 2,620(▲281)

日々公表銘柄解除後の値動き まとめ

勝敗:10勝10敗
パッと見た感じは暴騰する時の値上がり幅が大きいというのは言えると思います。
※逆もまた真なりですが。

一覧で日々公表銘柄を見ることのできるソースがなかったので、少々いびつな調査結果となりましたが、もっと深堀りすると見えてくるものがありそう。

そもそも日々公表銘柄の指定ってなんであるの?

日々公表銘柄とは、相場が過熱した際(正確には相場が過熱したと東証が判断した際)に信用取引の自粛を促す目的で指定されます。日々公表銘柄はあくまでも信用取引に関しての注意喚起であり、取引そのものを規制するものではありません。日々公表銘柄は原則として信用残高の公開が行われます。(毎日行われる)

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