タカタ、全米規模のリコールへ。自社生産のインフレータが原因か

スポンサーリンク

タカタは12月2日までに報告を-当局が全米リコール要請

記事によると、今回の一連の事故について高温多湿地域での限定したリコールではなく、全米規模のリコールを米運輸省道路交通安全局(NHTSA)が要請したようです。
※c.f:タカタ、ミャンマーで死亡事故も

テキサスからメキシコ国境を越えて車で3時間あまり。同国北部のモンクローバ近郊には、タカタが主として北米市場向け製品に搭載するインフレータ―のほぼ全量を生産する自社工場がある。この工場では2001年以降、溶接やさびなどの欠陥も含め、製品の不良につながる危険がある様々な問題が記録されていた。

ロイターが入手した「潜在的な欠陥」と題された内部文書によると、この工場では2001年から2003年の間に少なくとも45件のインフレーター製造上の問題が起きている。2002年には、出荷したインフレーター100万個の中に60から80ほどの欠陥品がみつかった。それはタカタが品質管理上の上限としている数量の6倍から8倍にもなる水準だった。

2005年と2006年の間には少なくとも3回、同工場で製造したインフレーターに「リーク(漏れ)」と呼ばれる問題が見つかり、作業員が解決しようとしていたことが工程記録に残っている。
出典:http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0IB0FB20141022


※クライスラーはフロリダ州の一部の地域でリコールを開始すると伝えられていた

さらに、国内でも…

スポンサーリンク